2021年11月26日現在、既に国内で既に4例の鳥インフルエンザが発生をいたしました。

 

鳥インフルエンザウイルスは、国外から飛来する渡り鳥などがウイルスを持ち込んでくると考えられており、

環境省が定期的に行っている野鳥のウイルス検査でも10月26日の北海道で行われた鴨からA型のウイルスが検出されています。

また、11月11日には鹿児島でも野鳥からH5亜型のウイルスが検出されました。

現在、全国の養鶏場で、国、家畜衛生保健所の指導の下、消毒の強化、衛生管理の徹底が図られている所です。

鳥インフルエンザでもコロナと同じようにワクチンはありますが、現在その使用は認められていないため、感染防御策を兎に角徹底して実行することが求められています。

四国、特に香川県は溜め池も多く、多くの水鳥が飛来します。引き続き、防疫体制の強化、向上に取り組んで参ります。

 

 

〜鳥インフルエンザについて〜

      **鳥インフルエンザウイルスは人インフルエンザウイルスやその他一般のウイルスと同じで、通常の消毒剤で殺菌できる普通のウイルスです。**

香川県では家畜衛生保健所が県内の各養鶏場と連絡を取り、
各種対策の指導や、情報の提供、連絡体制の構築などを進めています。
高島産業でも鶏舎周囲、農場外周の石灰散布等の消毒を行い
全社一丸となり、防疫体制の向上に取り組みます。

今後もより一層、『安心』、『安全』で『美味しい』たまごを皆様にお届けで
きるよう取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。


鳥インフルエンザ発生時における移動制限等の措置は「家畜伝染病予防
法」による、家畜への伝染を防ぐための措置です。
また、鳥インフルエンザウイルスが万が一食品内に存在したとしても
胃内(pHは3程度)を通過する段階で全て死滅します。

 政府の取り組み

●農林水産省

●厚生労働省  (右記パンフレットは厚生労働省より→)
 養鶏業界の取り組み

●(社)日本養鶏協会

●(株)鶏鳴新聞社
 

関連情報ページへのリンク

 
 世界保健機構

●WHO (英文)

 

 各県の取り組み(県庁)

●香川県

 

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